中国深セン、華強北路から、最新ガジェット通信




今回の遠征の記録をまとまとめ、ようと思います。

3/24深セン空港到着後、
ホテルがある華強北路に地下鉄で向かいます。



深セン地下鉄

空港から地下鉄の紫のラインの電車に乗ります。この際細かい元(RGB)

「Shopping Park」(购物公园)で緑のラインに乗り換えて、

華強北路へ。いつものように市場の近いFORTUNE HOTELへ宿泊します。

既に21時を回っているので市場は終わっているので
少しホテルでひと休み。

機内食があったもののお腹が減っていたので
夕食に出かけることにしました。

自分はいつも市場の近くに宿泊するのですが
聞くところによると日本人は羅湖(ローフー)に有名なカニの店へ宿泊する方が多いようで
その日は、羅湖(ローフー)に有名なカニの店へ夕食に出かけることにしました。

地下鉄で華強北路からは、4駅程の距離だったので
電車に揺られながらお店を検索。

せっかくの深セン初日ということも有り
インスタ映えしそな中華料理を食べに行きたいなと思い
ネットサーフィンしているとまさに、インスタ映えしそな
画像がヒット!!
なにやら少し高級な金額とか、、、
記事中、日本での食事で考えるとそこのお店に決めました。
ちなみにインスタはやっていません。



今話題の「メイソウ」へ行ってみた件




深セン入り2日目、昨日は移動で
1日が終わってしまったので、今日から
お仕事スタートです。

バリバリ歩いて、面白いガジェット商品を探しに、いざ市場へ
何度か深センには、訪れていますが
つくづく思うのが、中国の進化がおそるべし。

決済は殆ど、webマネーだし、電動バスに電動スクーター、日本と比べるとショッピングモール、繁華街以外の街並みは、

まだまだ発展が遅れているところもありますが、活気があって今成長してますよと言わんばかりです。

市場には、アップルや、中国を代表する
シャオミ、ヒューウィ、DJIなど、大手企業も多く、今日は、日曜日と言うことあり
人が多い印象。いつも多いですが、、(笑)

大きな市場なので、卸売市場はもちろん、小売販売の市場や、海外ブランドが入ったショッピングモールなど、様々な商品が販売されています。

特に、大きく割合をしめるのが
電化製品です。
カメラ、スマートフォン、パソコン、スピーカーや、LEDライトのセンチ売り、電化製品の基盤まで、ありとあらゆる商品があります。

また、電化製品以外にも、iPhoneケースや充電ケーブル、イヤホンなど、関連商品も多数あり、ベンチャー起業が活発に、販売しています。

シャオミ、DJI、ヒューウィなどに、負けじと、スマートウォッチや、VRゴーグル、荒野行動何かと話題の溢れるE sport関連商品 など
個性的で、面白いアイディア商品が多数あります。

話題のメイソウに行ってみた。

日本でも、ニュースに取り上げられる事があるメイソウ。
ユニクロ、無印良品のパクリ、コピーだというニュースが出ています。
現在では、中国国内ではかなりメジャーで
それまであった、ダイソーを代表とする100均一のショップは、完全に取り込まれているようです。
日本でも、東京に2店舗出店しており
韓国にも進出しています。

商品ラインナップ


商品は、生活雑貨、タオルや生理用品、髭剃りや、美容品、化粧品、イヤホン、スピーカーなどの電化製品、バックや、おもちゃまで、多岐にわたります。また、ハローキティや、マイメロ、ピンクパンサーとのコラボした商品の展開もしています。
まず驚くのが値段です。
とにかく安い。そして品質が良いことです。
以前は安かろう悪がろうだったのが
安かろう良かろうへ変化しつつあるのかもしれません。恐るべし中国。

深セン羅湖(ローフー)紅灯籠(红灯笼)で狗肉鍋を食す。




深セン羅湖(ローフー)で狗肉鍋を食べて来ました。

日本では、中々お目にかかれない狗肉(いぬ)を今回頂いてきました。
なんでも、広東省の方は、生きた物はなんでも食べるのだそう。さすが中国4000年の歴史。ディスっているわけではないのですが
調べていると日本では、中々お目にかかれない食材もありました。それはまたの機会に挑戦しようと思います。

店名に狗肉鍋に挑戦

お店は羅湖区にあり、海鮮街の近くにあります。調べていったのですが、ネットの情報では、

わからず近くにいたオネェさんに道を尋ねたところ、お店まで案内してくれました。

オネェさんに案内してもらい着いて行くと
中国語でなんと言ってるかはわかりませんでしたが、どうやら2店舗ある様子。

親切にも、そのどちらも案内して頂きました。どうやらネット情報にあった、お店は潰れていたようで、移転したのかな?
表通りに、お店を構えていました。



可愛らしい犬のキャラクターがなんとも
絶妙に食欲を失せさますが、とりあえず狗肉鍋と、炒飯を注文。
始めはノリノリで狗肉食べるぞ!と思っていましたが、料理を待っているとだんだんと不安になってきました。

そうしてる間に、炒飯が到着。
めちゃくちゃ美味そう!!一気に食欲が湧き出てきます!
見た目通り、美味しく日本のラーメン屋さんで出てくるようなガッツリとした味付けの炒飯でした。

そして、いよいよ本命登場。
狗肉鍋が運ばれてきました。
まず、最初に、見た目が衝撃的です。
先入観もありますが、中々凄みのある色味です。

鍋の具材は、至ってシンプルで
狗肉と大根、そして生姜です。
ちなみに生姜は食べられません。
味付けは、小皿に甜麺醤?風の甘辛の味噌みたいなのにつけて食べます。



いざ、試食。
想像していた獣臭はほとんど感じません。
ただ噛み切れず、飲み込むまで咀嚼の回数が多かったです。
モツ鍋?やホルモン的なお肉に似ているかな?

全体的に思ったのは、あまり、おススメは出来ないかもしれません。
後で、知り合いの中国人に聞いたのですが
現在では、中国国内でもお店こそ少なくほとんど食べられていないそう。
旅の思い出として、また怖いもの見たさの体験としては、大満足でした。
味付けを日本風や、調理方法を変えれば美味しく頂けるのかもしれませんね。
うーん。いや、やっぱり無理か。(笑)

深セン初クラブ体験で、Face club shinznにてチェインスモーカーのアフターパーティーに潜入。

昼間は市場でガジェット商品を探して
歩き回り仕事を終え、いつものようなに
ご飯屋さんと、何か面白いそうなスポットや
バーなんかを探していたところ



なにやら、深センで全米で大人気のチェインスモーカーのアフターパーティーがあるではありませんか、しかも滞在中に。
これは、行くしかないでしょ!!
ただ、これだけ有名どころだと、入場規制や
当日チケット無しの可能性もあります。
ただその情報は調べることができなかったので、行き当たりばったりで行ってみることに。

早速、場所を調べると羅湖区(ローフー)にどうやらある様子。ホームページはなく、

Facebookのみでした。店名はFace club shinzn 。ビルの4Fにあります。

ホテルがある華強北路(ファーチャンペイ)からは、電車で2駅の丸丸駅から徒歩5分ほどのところで、お昼はGUCCIなどのスーパーブランドがあるショッピングモールがあり賑わっているようです。

店前には、チェインスモーカーの写真があり
インスタ映えしそうなお洒落な雰囲気。
やっぱり女の子は、写真をいっぱい撮っていました。